新町界隈

ここは昔「牛の鼻町」といわれていました。源為朝が退治した大蛇のうろこを大宰府に運ぶ途中、あまりの重さに牛が鼻をついたといわれています。長崎街道の面影を残す町並みには、明治や大正期の建物が見られます。日本で最初(1837年)に、牛痘法による種痘を行った中村凉庵の居宅跡もあります。嘉永2年(1849年)佐賀藩が試み、全国に普及する10年以上も前のことでした。
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