西岸寺
鳴瀬宿の裏山は鍋島本藩の狩場であった。藩主の休憩所として利用された西岸寺には、鍋島の紋が刻まれた殿様専用玄関と、見事な材を用いた座敷がある。また殿様専用の雪隠は青々とした杉の葉が敷き詰められ、トイレというよりは盆栽(?)のようで感動。5〜6月はシャクナゲの見頃。申し込めば見学も可。
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