黒門の小道
文化会館へぬけるこの道は、夏でも日が差し込まないためひんやりしているおすすめ小道。28代・鍋島茂義公によって造られた別邸の入口だった黒門は後に復元されたものだが、敷石の部分は1840年代のもの。「かぐや姫」が出てきそうな竹林は、よく見ると四角い竹や黒い竹など、なんと数十種類の品種がある。(武雄市文化会館)
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