武雄商工会議所会員サービス事業

PET/CTがん検診ご案内

がん細胞は正常細胞に比べ、約3〜8倍のブドウ糖を消費する性質があります。PET検査はこの性質を利用し、ブドウ糖に目印を検査薬(FDG)を体内に注入し、その集まり具合を検出、さらにCT上に画像化して正確に診断します。

早期発見
見つけにくいとされていたミリ単位の「がん」の早期発見が可能です。
全身を診る
たった一度の撮影で、全身の状態を診ることができます。
転移や再発
全身検査だから、離れた部位への転移や再発の発見が可能です。
良・悪性の鑑別
検査によって得られた画像で良性・悪性の鑑別ができます。
驚くほど楽
痛みは薬剤注入時の注射程度。あとは横になっているだけです。
安全な検査
検査による被爆量はちょうど胸部CT検査と同等であり安全です。

早期発見とされる「がん」は、大きさにして約1cm以下といわれています。
1cm以下の「がん」を発見するには、現在ではPETがもっとも有効といわれています。
「がん」が1cmになるまでには約10年〜20年かかるといわれています。1cmになるまでには長い年月がかかり、 その間に発見することは、決して難しいことではないのです。
早期発見することは、その「がん」の治癒の可能性を飛躍的に高め、また治療範囲も最小限で済むといった効果があります。









PET/CTがん検診新設コース並びに新価格のご案内

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FAX 0954−23−3160

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